私自身のメイクデビュー

私がきちんとメイクをするようになったのは、大学時代の就職活動がきっかけでした。

航空会社の客室乗務員になることが夢だった私は、英語や外資系の会社の試験を受ける為のビジネススクール(いわゆるCAスクール)に入学。

そこで初めて、周りの子達の上手なメイク、白いスーツを着こなしてスラスラと英語で会話する光景を目の当たりにして、意識が大変化したんです。
私は当時、八重歯があったのですが歯列矯正をしたのもこの時期でした。海外には歯並びが綺麗に整っていることが当たり前の国もありますし、ニキビの無いつるんとした綺麗な肌が好まれる国もあります。

メイクの仕方について右も左も分からない私は、ヘアメイクの授業も追加して、なんとかCAに合格したい一心で自分磨きを続けました。

それ以来、私にとってメイクの常識になったポイントは、顔を左右対称にメイクすること。
例えば、私自身のことで言うと顎関節症で顎の中心がずれているので口が曲がっている。そして面長気味。でも、それを分かっていれば、口紅の塗り方を変えたり、チークとローライトの入れ方を変えたりすれば、左右対称の顔がつくれますし、面長に見えなくなります。

「CAは美人というより、“美人に見せる”のがうまい」と世間一般で言われているのはメイクの影響が大きいと思います。

黄金バランスメイクレッスンでは、一人ひとりのお顔の特徴やバランスを活かしたメイクをしていきます⸝⋆⸝⋆

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